サンズイ!!!のブログ

徳島県三好市を中心に活動しているバンドの「サンズイ!!!」です。

0217

今年初めてのDTM関連のお買い物  

キーボード&ドラム担当のはちべえです。



DTMに嵌まってからもう10年以上は経ちまして、

色んな機材はソフト等買いあさってきましたが、

ウェブやメール等で新製品やセール品等の情報を見てしまうと、

ついつい財布の紐がゆるんでしまいます。




という事で、ここ最近で購入した製品を紹介してみたいと思います。




まず最初に紹介するのはこのソフトです。

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●Halion6

halion6


Cubaseユーザーなら知ってて当然のソフト音源ですね。

Halion6を買えばHalion Sonic 3が付いてきます。

それぞれの製品の機能を大まかに紹介すると、

Halion6がサンプラー、Halion Sonic 3がマルチ音源って所でしょうか。



正直、Cubase付属音源のHalion Sonic 3 SEでも満足出来ているのですが、

一番購入に至る原動力になったのは、以下の機能です。

・FlexPhraser

一言でいうとアルペジエイターなのですが、

収録されたパターンが豊富で、

各楽器にあったアルペジオパターンも用意されているとの事です。

(これから試す予定です。)



アルペジエイターは、曲作りにおいてうっすらコードを鳴らしたい時に重宝するので、

こういう機能は所有しておくと良いと思います。
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ちなみに、今はバレンタイン企画で半額セール中なので、

興味のある方は、お早めに購入する事をお勧めします。



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Posted on 2018/02/17 Sat. 12:25 [edit]

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0618

DTM関連記事(第7回 ボーカルトラックの処理例)  

キーボード&ドラム担当のはちべえです。




今回は、音源のミックス作業に関する内容を書いていこうと思います。

音源において一番重要なパート、ボーカルに対する処理例を書きたいと思います。

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●第7回 ボーカルパートの処理例

ミックス作業は、おおざっぱに説明すると各パートをバランスよくまとめて聴きやすい状態にする作業です。

ただ、音楽のジャンルや作業者によってやり方は様々あるので、これが正解っていう方法は無いと思います。

なので、今回ボーカルパートの処理例を書きますが、こういう風にしなければいけないっていう事ではありません。

あくまで、参考程度に留めておいて参照して頂ければと思います。



ボーカル処理例


・コンプ

ボーカルのメイントラックはレベルを軽くそろえる程度に掛ける

ボーカルの複製トラックは思いきりかける(レシオは8:1程度、6dB以上のゲイン・リダクション、アタックは速め、リリースは中間~遅め)



・レベル書き

録音レベルが低い部分は3dB~4dBブーストするようなレベル書きを行う



・EQ

100Hz近辺をカット

女性ボーカル:5kHz~8kHzの帯域を1dB~2dBブースト&その周辺をカット

男性ボーカル:2kHz~4kHzのところを少しブースト&その周辺をカット



・テンポ・ディレイ

フィードバック無しで、8分音符がLから、4分音符がRから返ってくる

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Posted on 2017/06/18 Sun. 23:28 [edit]

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DTM関連記事(第6回 サンプリング音源を使ってみる―自分で演奏した短いフレーズ素材を編集して楽曲に使用してみる)  

キーボード&ドラム担当のはちべえです。




今回も引き続きサンプリング音源に関する内容を書いていこうと思います。

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●第6回 サンプリング音源を使ってみる(自分で演奏した短いフレーズ素材を編集して楽曲に使用してみる)

楽曲に使用したいフレーズを、サンプリングCD等から探し出すのは結構手間が掛かり、大変な作業です。

仮に使用したいフレーズがギターだったら、下手なりにでも弾いてしまった方が効率的です。

しかし、ギターをまともに弾けなくて、使用に堪えないレベルの演奏しか出来ない方もいるかもしれません。(私がそうです…汗)

そんな方でも、DAWや波形編集ソフトを持っていれば、それなりに聴かせられるレベルに上げられます。




実験用として、以下の様な曲を作ってみました。

デモ楽曲(打ち込みのみ)



このトラックにギターのコードストロークを追加してみます。

ギター専用のソフト音源でも良いのですが、コードストロークを再現しても打ち込み臭さが目立ってしまいます。

なら、実際に弾くのが一番です。

私自身はギターが苦手なので(コードチェンジもまともに出来ないレベルです)、1小節単位で分割して演奏しました。

アコギ生録(編集前)





このままじゃ使い物にならないので、一連の流れで弾いている様に波形編集をしてみました。

アコギ生録(波形編集済)



このアコギ生録の編集済音源を、デモ曲に重ねてみます。

デモ楽曲(A_gt生録編集済トラック追加)



こんな感じで自然に混ざるので、苦手な楽器でも頑張って録音して、前向きにトライして下さいね。




ちなみに、今回ギター録音に使用した機材を紹介します。

アコギは、知り合いのギターショップで1万円で購入したものを使用しました。
My_A_gt

録音は、MICRO BRとコンデンサーマイクの組み合わせで収録しました。
MICRO_BR


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Posted on 2016/06/27 Mon. 01:33 [edit]

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0529

DTM関連記事(第5回 サンプリング音源を使ってみる―収録されているフレーズをそのまま重ねてみる)   

キーボード&ドラム担当のはちべえです。




今回も引き続きサンプリング音源に関する内容を書いていこうと思います。

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●第5回 サンプリング音源を使ってみる(収録されているフレーズをそのまま重ねてみる)

今回は、サンプリング音源に収録されているフレーズを、

無編集のままベタ貼りしてみます。



実験用として、以下の様なトラックを作ってみました。

デモ楽曲(MIDI音源のみ)



このトラックのコード進行に合う様なサンプリング音源のフレーズを当てはめてみます。

コード進行に当てはまりそうなギターフレーズが2種類ほどありましたので、

以下の様にそれぞれ左右から鳴るようにパンを振ってみました。

デモ楽曲(サンプリング音源[ギターリフ2種類]+ドラム音源



で、用意していたトラックとサンプリング音源を重ねてみました。

デモ楽曲(MIDI音源+サンプリング音源[ギターリフ2種類])



この様な感じで、あまり主張しない形で使って楽曲に厚みを付けるのも良いかと思います。
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Posted on 2016/05/29 Sun. 01:45 [edit]

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0524

DTM関連記事(第4回 サンプリング音源を使ってみる―有料ダウンロードサイト)   

キーボード&ドラム担当のはちべえです。




今回はサンプリング音源に関する内容を書いていこうと思います。

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●第4回 サンプリング音源を使ってみる(有料ダウンロードサイトの紹介)

Cubaseには付属の音源が付いていて、様々な楽器の音色が搭載されています。





付属音源でも十分満足のいくレベルの音色なのですが、

凄く拘りだすと少しずつ不満が出てくると思います。

(打ち込み臭が抜けない等)




その不満解消の方法とすれば、

例えばギターで例えると

実際に弾いてしまうのが一番良いのですが、

ギターが上手く弾けないと

満足したトラックを作る事が出来ません。



その代替案としては、(ギターやブラス等の)専門のソフト音源を手に入れる方法が一般的だと思います。

今は様々なメーカーから発売されていて、音色のクオリティーも年々レベルが高くなっており、

パッと聴いた感じでは打ち込みとは気付かない位の作品もあります。



それ以外の方法としては、サンプリング音源を使用してみる方法です。

一昔前は、楽器店などでサンプリングCDコーナーがあって、

そのコーナーには各楽器のワンショットやループ物の演奏が録音されたCDが沢山販売されていました。

現在はダウンロード販売が主流になっているため、だんだんCD販売は少なくなっていると思います。





今回から数回に渡って、サンプリング音源を使った楽曲作りに関して書いていきます。

まず最初に、そのサンプリング音源を取り扱っているネットショップを紹介したいと思います。

ネット検索してトップに表示されるのが、下記のお店です。



クリプトン

サンプリングCD01


様々な楽器の音色が販売されていますので、一度ご確認してみてはどうでしょうか?

音色の視聴も出来ますので、希望する音色かどうかを事前に確認する事ができるので安心です。
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Posted on 2016/05/24 Tue. 21:49 [edit]

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