サンズイ!!!のブログ

徳島県三好市を中心に活動しているバンドの「サンズイ!!!」です。

0627

DTM関連記事(第6回 サンプリング音源を使ってみる―自分で演奏した短いフレーズ素材を編集して楽曲に使用してみる)  

キーボード&ドラム担当のはちべえです。




今回も引き続きサンプリング音源に関する内容を書いていこうと思います。

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●第6回 サンプリング音源を使ってみる(自分で演奏した短いフレーズ素材を編集して楽曲に使用してみる)

楽曲に使用したいフレーズを、サンプリングCD等から探し出すのは結構手間が掛かり、大変な作業です。

仮に使用したいフレーズがギターだったら、下手なりにでも弾いてしまった方が効率的です。

しかし、ギターをまともに弾けなくて、使用に堪えないレベルの演奏しか出来ない方もいるかもしれません。(私がそうです…汗)

そんな方でも、DAWや波形編集ソフトを持っていれば、それなりに聴かせられるレベルに上げられます。




実験用として、以下の様な曲を作ってみました。

デモ楽曲(打ち込みのみ)



このトラックにギターのコードストロークを追加してみます。

ギター専用のソフト音源でも良いのですが、コードストロークを再現しても打ち込み臭さが目立ってしまいます。

なら、実際に弾くのが一番です。

私自身はギターが苦手なので(コードチェンジもまともに出来ないレベルです)、1小節単位で分割して演奏しました。

アコギ生録(編集前)





このままじゃ使い物にならないので、一連の流れで弾いている様に波形編集をしてみました。

アコギ生録(波形編集済)



このアコギ生録の編集済音源を、デモ曲に重ねてみます。

デモ楽曲(A_gt生録編集済トラック追加)



こんな感じで自然に混ざるので、苦手な楽器でも頑張って録音して、前向きにトライして下さいね。




ちなみに、今回ギター録音に使用した機材を紹介します。

アコギは、知り合いのギターショップで1万円で購入したものを使用しました。
My_A_gt

録音は、MICRO BRとコンデンサーマイクの組み合わせで収録しました。
MICRO_BR


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Posted on 2016/06/27 Mon. 01:33 [edit]

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0529

DTM関連記事(第5回 サンプリング音源を使ってみる―収録されているフレーズをそのまま重ねてみる)   

キーボード&ドラム担当のはちべえです。




今回も引き続きサンプリング音源に関する内容を書いていこうと思います。

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●第5回 サンプリング音源を使ってみる(収録されているフレーズをそのまま重ねてみる)

今回は、サンプリング音源に収録されているフレーズを、

無編集のままベタ貼りしてみます。



実験用として、以下の様なトラックを作ってみました。

デモ楽曲(MIDI音源のみ)



このトラックのコード進行に合う様なサンプリング音源のフレーズを当てはめてみます。

コード進行に当てはまりそうなギターフレーズが2種類ほどありましたので、

以下の様にそれぞれ左右から鳴るようにパンを振ってみました。

デモ楽曲(サンプリング音源[ギターリフ2種類]+ドラム音源



で、用意していたトラックとサンプリング音源を重ねてみました。

デモ楽曲(MIDI音源+サンプリング音源[ギターリフ2種類])



この様な感じで、あまり主張しない形で使って楽曲に厚みを付けるのも良いかと思います。
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Posted on 2016/05/29 Sun. 01:45 [edit]

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0524

DTM関連記事(第4回 サンプリング音源を使ってみる―有料ダウンロードサイト)   

キーボード&ドラム担当のはちべえです。




今回はサンプリング音源に関する内容を書いていこうと思います。

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●第4回 サンプリング音源を使ってみる(有料ダウンロードサイトの紹介)

Cubaseには付属の音源が付いていて、様々な楽器の音色が搭載されています。





付属音源でも十分満足のいくレベルの音色なのですが、

凄く拘りだすと少しずつ不満が出てくると思います。

(打ち込み臭が抜けない等)




その不満解消の方法とすれば、

例えばギターで例えると

実際に弾いてしまうのが一番良いのですが、

ギターが上手く弾けないと

満足したトラックを作る事が出来ません。



その代替案としては、(ギターやブラス等の)専門のソフト音源を手に入れる方法が一般的だと思います。

今は様々なメーカーから発売されていて、音色のクオリティーも年々レベルが高くなっており、

パッと聴いた感じでは打ち込みとは気付かない位の作品もあります。



それ以外の方法としては、サンプリング音源を使用してみる方法です。

一昔前は、楽器店などでサンプリングCDコーナーがあって、

そのコーナーには各楽器のワンショットやループ物の演奏が録音されたCDが沢山販売されていました。

現在はダウンロード販売が主流になっているため、だんだんCD販売は少なくなっていると思います。





今回から数回に渡って、サンプリング音源を使った楽曲作りに関して書いていきます。

まず最初に、そのサンプリング音源を取り扱っているネットショップを紹介したいと思います。

ネット検索してトップに表示されるのが、下記のお店です。



クリプトン

サンプリングCD01


様々な楽器の音色が販売されていますので、一度ご確認してみてはどうでしょうか?

音色の視聴も出来ますので、希望する音色かどうかを事前に確認する事ができるので安心です。
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Posted on 2016/05/24 Tue. 21:49 [edit]

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DTM関連記事(第3回 Cubaseのコードトラックを使って、コード展開を考える)  

キーボード&ドラム担当のはちべえです。




今回はCubaseの機能の一つ、コードトラックの関する内容を書いていこうと思います。

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●第3回 Cubaseのコードトラックを使って、コード展開を考える

Cubaseには、バージョン7頃からコードトラックという機能が追加されました。




コードトラックを使用すれば、マウス操作のみでコード進行を色々試す事が出来ます。

使い方を簡単に説明すると、コードトラックのレーンを追加して、

コードチェンジをする箇所にポイントをポンポンと追加していきます。

そして、そのポイントをダブルクリックしてコードを指定していきます。

コードトラック1


コードトラック2



コードが決まっていない箇所は空欄にしておいて、

その前後をループ再生させながら色々なコードを指定してみて

しっくりくるコード進行が決まるまで試す事が出来ます。




主な使用方法とすれば、

ギターや鍵盤で作曲を行っていて

手癖等でコード進行がマンネリ化してきた時などに

使って頂ければ効果的ではないかと思います。

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Posted on 2016/04/09 Sat. 18:33 [edit]

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0124

DTM関連記事(第2回 Cubase LEの不足機能を補う)  

キーボード&ドラム担当のはちべえです。



前回に引き続きCubase関連の内容を書いていこうと思います。

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●第2回 Cubase LEの不足機能を補う

Cubase LEはCubase Proの簡易版という位置づけという事で、

相当な数の機能が排除されています。



その排除されている機能の内の一つに、

付属音源の数があります。

・Cubase LE 8 → 付属ソフト音源(1個)
         HALION SONIC SE2音色数(約180音色)

・Cubase Pro 8 → 付属ソフト音源(8個)
         HALION SONIC SE2音色数(約1400音色)



その不足分を補う方法として、

ソフト音源の購入がありますが、

Cubase LE 8にて同時に起動出来るソフト音源数が8つしかないので、

数に限りがあります。

・Cubase LE 8 → 同時起動可能ソフト音源数(8個)

・Cubase Pro 8 → 同時起動可能ソフト音源数(無制限)



その限られた同時起動可能ソフト音源数を有効利用する為に、

マルチティンバー音源を使用すると

その不足分を補う事が出来ます。



マルチティンバー音源によっては、

一つの音源から8トラック出力可能だったり、

16トラック出力可能だったりします。



ちなみに、16トラック出力可能なマルチティンバー音源を8個使用すれば、

8個×16トラック=128音色になるので、

不足を感じる事は無いと思います。



ちなみに、私が所有しているマルチティンバー音源をアップしておきます。

・HALION SONIC SE2(出力数=16トラック)
HALION SONIC SE2


・Kontakt 5(出力数=(ステレオ)8トラック(モノラル)16トラック)
Kontakt 5


・Trilian(出力数=8トラック)
TRILIAN.png



上記に挙げた音源の内の Kontakt 5 ですが、

Free版が存在しますので、

まずはそれを導入してみてから購入を検討してみても良いのではないでしょうか。

Kontakt 5 PLAYER FREE DOWNLOAD
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Posted on 2016/01/24 Sun. 11:37 [edit]

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